昨日、公衆電話の通話料金の値上げについてお話ししたんですが・・・
逆に携帯電話の通話料金は、ずいぶんと安くなりましたよね。
同じキャリア同士の通話は無料なんて、当たり前になってきています。
もう20年以上前のことですが、私が初めて携帯電話を契約した時の話。
当時は、通話料金が確か6秒10円で、基本料金がなんと36,000円!!
だったと記憶しております。
基本料金が36,000円なんて、今では考えられない話ですよね。
1ヵ月間一度も電話をかけなかったにしても、最低36,000円は
維持費として必要なんですから・・・
しかも電話機はアメリカのモトローラ社製。
今のように買取りではなくレンタルで、保証金をナント!80,000円くらい
支払った憶えがあります。
今でこそ殆どのフリーダイヤルユーザーさんが、携帯電話からの受信を
許容されてますが、6秒10円の時代には非許容にするのが当然ですよね!
NTTさんが、来年4月に公衆電話の通話料金を値上げすると発表しましたね。
なんと20年ぶりの値上げだそうですが・・・
現在の市内通話10円で60秒が、値上げ後は10円で57.5秒になるとのこと。
わたくし個人的には、もう何年も公衆電話を利用しておりませんので
あんまり影響はないとは思うのですが・・・
今後も公衆電話を利用する機会は、たぶん殆どないと思います。
もともと公衆電話事業においては赤字続きだそうで、設置台数についても
現在は全盛期の4分の1に減少しているとか・・・
これだけ携帯電話が普及してくると、必然的ではあるのでしょうが・・・
公衆電話からフリーダイヤルにかけることも、極めて少ないと思いますが
フリーダイヤルユーザーの企業様の中には、公衆電話からの受信を非許容に
設定されるユーザー様が増えてくるのでしょうか・・・?
そもそも電話番号とは、『0』~『9』までの数字の組合せで構成されています。
ところで・・・『0120』や『0800』で始まる番号。
ようするに『0▲▲0』タイプの番号は、特殊なサービスであることを
わかりやすくするために電話会社共通の番号として用いられているんですね。
私も最近知りました。(笑)
他には「ダイヤルQ2」の『0990』や「ナビダイヤル」の『0570』とか
あとは「伝言ダイヤル」の『0170』などがあるみたいです。
すなわち『0▲▲0』タイプの番号は、単純に通話をするだけではなく
なんらかの付帯サービスがあるといことなんですね。
普段の日常生活には、あんまり関係がない話なんですが。。。(笑)
昨日、何か雪らしいものが降ったような・・・
先日、不動産関連の企業様より、お問合せをいただきました。
今回は『お部屋探し』というキーワードでの提案をご要望でした。
301『住まい』・964『暮らし』・1188『いい部屋』などを用いた番号帯を
ご提案、ご成約をいただきました。
いつもご愛顧いただき、本当にありがとうございます!
先日、『0120』で始まる番号の件で少し記事を書いたのですが・・・
その件で、お問合せをいただきました。
『0120』で始まる番号が、総務省からどう割り当てらているか詳しく教えて下さい。
『0120』の後の6桁は『000000~899999』までをNTTコミュニケーションズへ
総務省から付与されていますが、その他の番号につきましては、下記URAまで
アクセスの上、ご確認ください。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000124100.pdf
ちなみに『0800』は、下記URAでご確認ください。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000124102.pdf