昨年の暮れに『ADSLとISDN』のことについて、ご紹介したんですが・・・
こんどは・・・『アナログ通信とデジタル通信との違いは何ですか?』という
質問をいただきました。
簡単に申しますと・・・『アナログ通信』は、電話の場合「音声の波形」を
そのまま相手に伝えています。
一方、『デジタル通信』は、音声データを圧縮して、パケット(符号化した
データのかたまり)として送り、相手はその音声データを復号化して受取ります。
(符号化したデータのかたまり)とは、数字の「0」と「1」との組合せのことです。
日頃わたし達は10進数、すなわち「0」~「9」までの10種類の数字を
利用しているわけですが・・・
デジタルの世界では2進数、ようするに「0」と「1」の2種類しか使っていません。
この「0」と「1」の数字を符号化したデータのかたまりだけで、様々且つ膨大な
データのやり取りを行っているのですから、たいしたもんです!
私のような凡人には、とうてい理解しがたい話です・・・(笑)
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『ナンバーポータビリティーについて、もっと詳しく知りたいんですが・・・』
というお問合せをいただきましたので、ちょこっとご紹介します。
『ナンバーポータビリティー』と言いますと、もうすでに大勢の方々が
周知されてるフレーズだと思います。
そもそも、この制度が導入されたかと申しますと・・・
日本では2006年10月24日にスタートしたわけですが、それまでは
キャリア(事業者)を変更すると、今まで使用していた電話番号が
変わってしまうなどの煩わしさが、携帯電話の普及の妨げになっていた
ことなどから、導入されたシステムだと言えます。
また、ナンバーポータビリティーは、携帯電話だけではないことも
付け加えておきます。
もちろんフリーダイヤル番号もナンバーポータビリティーは可能ですし
たとえば、固定電話をローカルナンバーポータビリティー、携帯電話を
モバイルナンバーポータビリティーと呼んでいます。
本日は、ちょっとした豆知識をご紹介します!
現在NTTコミュニケーションズのフリーダイヤルを契約すると、月々の基本料金
1ch 1,050円(税込)、2ch以降一律2,100円(税込)が必要となっています。
その月々の基本料金がなくなるとしたら、いかがでしょうか!?
じつは、その方法があるんです!
簡単に申しますと・・・
0120の番号のみをソフトバンクテレコムへナンバーポータビリティーを行い
フリーコールスーパーとして利用する方法です。
こうすることによって月々の基本料金が不要になり、通話料とユニバーサル
サービス料のみの負担となります。
たかが基本料金、されど基本料金ではないでしょうか。
5年、10年、30年と経つにつれ、けっこうな金額になると思うのですが・・・
但し、0120の利用料金のみがソフトバンクテレコムより請求が行われます。
即ち、固定電話の請求書と別れることとなるわけですが、現在のNTTにおいても
固定電話がひかり回線だったりすると、NTTコミュニケーションズからの独自請求
ですから、さほど変わりはないのかな・・・?
それから、フリーコールスーパーとして利用した場合、付加サービスなどに
細かい料金設定等がありますので、ご注意くださいませ。
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