昨日、知人から「WiFiって、いったい何のこと?」という質問をいただきました。
『無線LAN』って、皆さんよくご存じだと思いますが・・・
簡単に申しますと、実はWiFiって、その無線LANのブランド名のことなんです。
そもそも無線LANとは「パソコンなどを無線でインターネットにつなげる技術」
のことですが、無線LANが登場した当初、無線LAN機器は同じメーカーの
製品であっても互換性が保証されてなく、ユーザーにとって非常に利便性に
欠けるものでした。
そのためユーザーが機器を購入する際、機器同士の互換性をいちいち確認
することなく安心して購入できるよう、予め相互接続ができることが認められた
商品にだけに付けられたのが、Wi-Fiというブランド名なんです。
早い話し、『WiFi』のロゴが表示してある機器は、安心して無線通信ができると
いうことなんですね♪
昨年の暮れに『ADSLとISDN』のことについて、ご紹介したんですが・・・
こんどは・・・『アナログ通信とデジタル通信との違いは何ですか?』という
質問をいただきました。
簡単に申しますと・・・『アナログ通信』は、電話の場合「音声の波形」を
そのまま相手に伝えています。
一方、『デジタル通信』は、音声データを圧縮して、パケット(符号化した
データのかたまり)として送り、相手はその音声データを復号化して受取ります。
(符号化したデータのかたまり)とは、数字の「0」と「1」との組合せのことです。
日頃わたし達は10進数、すなわち「0」~「9」までの10種類の数字を
利用しているわけですが・・・
デジタルの世界では2進数、ようするに「0」と「1」の2種類しか使っていません。
この「0」と「1」の数字を符号化したデータのかたまりだけで、様々且つ膨大な
データのやり取りを行っているのですから、たいしたもんです!
私のような凡人には、とうてい理解しがたい話です・・・(笑)
『ナンバーポータビリティーについて、もっと詳しく知りたいんですが・・・』
というお問合せをいただきましたので、ちょこっとご紹介します。
『ナンバーポータビリティー』と言いますと、もうすでに大勢の方々が
周知されてるフレーズだと思います。
そもそも、この制度が導入されたかと申しますと・・・
日本では2006年10月24日にスタートしたわけですが、それまでは
キャリア(事業者)を変更すると、今まで使用していた電話番号が
変わってしまうなどの煩わしさが、携帯電話の普及の妨げになっていた
ことなどから、導入されたシステムだと言えます。
また、ナンバーポータビリティーは、携帯電話だけではないことも
付け加えておきます。
もちろんフリーダイヤル番号もナンバーポータビリティーは可能ですし
たとえば、固定電話をローカルナンバーポータビリティー、携帯電話を
モバイルナンバーポータビリティーと呼んでいます。
本日は、ちょっとした豆知識をご紹介します!
現在NTTコミュニケーションズのフリーダイヤルを契約すると、月々の基本料金
1ch 1,050円(税込)、2ch以降一律2,100円(税込)が必要となっています。
その月々の基本料金がなくなるとしたら、いかがでしょうか!?
じつは、その方法があるんです!
簡単に申しますと・・・
0120の番号のみをソフトバンクテレコムへナンバーポータビリティーを行い
フリーコールスーパーとして利用する方法です。
こうすることによって月々の基本料金が不要になり、通話料とユニバーサル
サービス料のみの負担となります。
たかが基本料金、されど基本料金ではないでしょうか。
5年、10年、30年と経つにつれ、けっこうな金額になると思うのですが・・・
但し、0120の利用料金のみがソフトバンクテレコムより請求が行われます。
即ち、固定電話の請求書と別れることとなるわけですが、現在のNTTにおいても
固定電話がひかり回線だったりすると、NTTコミュニケーションズからの独自請求
ですから、さほど変わりはないのかな・・・?
それから、フリーコールスーパーとして利用した場合、付加サービスなどに
細かい料金設定等がありますので、ご注意くださいませ。
※詳しくは弊社までお問合せをどうぞ!
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通信速度とは、ご存じの通り通信回線を通じてデータを転送する速さ
のことですよね。
「回線速度」「伝送速度」ともいいます。
よく「1000bps」などという表示を目にすることがあると思うんですが・・・
早い話し、1秒間にどれだけの情報量を受け取る(転送する)ことができるかを
「bps」という単位で表しています。
この数字の部分が大きければ大きいほど通信速度が速いってことになります。
これも多くの方がご存知だと思うのですが・・・
でも・・こんな表示されたって、ぜんぜんピンときませんよね!(笑)
では、ご参考までに・・・
「1000bps」は1kbps(1キロbps)のことで、その100万倍が1Mbps(1メガbps)
となって、この1Mbps(1メガbps)で1秒間に、約6万文字の日本語を送信でき、
英文字だ、と約12万文字の英文字を送信することができるんです。