店長のひとりごと
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先日、「 ISDNとADSLって、どう違うのですか?」という質問を頂きました。

現在は、光回線が普及を高めてきていますので、「いまさら・・・」という方も
いらっしゃるとは思いますが、知っていて損はないと思います。

多くの方がご存じとは思いますが、大きな違いといえば・・・
ISDNはデジタル回線で、ADSLはアナログ回線ですよね。

ISDNは通常、ISDNモデムに接続して電話は1回線で2本分取ることができます。
ADSLは1回線で電話は1本ですが、特長としては人間の耳に聞こえる範囲
(約20Hz~20kHz)を通話で、それ以外をパソコン通信等で利用しているということ。
しかし、ダイヤルアップ接続なので、その都度通信費がかかるのに対し、ISDNは
常時接続なので、その都度通信費は発生しません。

簡単に言うと、こんなところでしょうか。。。
ちなみに双方とも、フリーダイヤルの接続は可能でございます。

みなさん!『公専公接続』って、聞いたことありますか?

先日、『コールバック』のお話をしたんですが、実は『公専公接続』も
通話料金を安くするための、ひとつの手法なんです。

どんな仕組みかといいますと・・・

ある特定の二地点間を結ぶ専用回線。大きな企業さんなどが通信会社から借りて
自社専用の通信回線として、主に拠点間のコンピュータネットワークを接続したり、
インターネットに接続したりするのに使われています。
月額固定料金制となっているので、通話料はかかりません。
※月額固定料金制でない場合もある。

ある特定の二地点を結ぶ専用回線間を「東京本社」~「大阪支社」と仮定すると、通常は
その間の遠距離通話料金が発生しますが、専用回線なので通話料が発生しません。

しかし、それ以外に電話をかけた場合・・・

公衆回線 → 専用回線 → 公衆回線  『公専公接続』

このように接続することによって、通話料が安くなるという訳です。

※以前は法律によって禁止されていたのですが、1995年4月に自由化されました。

 

本日は、海底ケーブルについてのお話。。。

皆さんご存じの通り、今や海底ケーブルは国際通信ネットワークの
伝送路として世界中に張り巡らされています。

現在は言うまでもなく、光ファイバーが主流となっていますよね。
特長としては、静止衛星に比べ距離が短くて済むし、有線であるがゆえに
高い品質で伝送することができるということ。
ただ、ケーブルを敷設する際に膨大なコストが掛かる点が短所だそうです。
そりゃそうでしょうね。。。

しかし・・どうやって敷設工事をやっているのでしょうか。。。?
もちろん船を使ってのことなんでしょうが、想像もつきません。

それにしても、ケーブルが切れたり損傷したりしないんでしょうか?
どうやってメンテナンスしてるんでしょうね。。。??

『ユニバーサルサービス料』って、ご存知でしょうか?

いつの日からか、電話代の請求書に出現するようになりましたよね。

というわけで、ちょっと調べてみました。
どうやら、全国どこでも公平に安定して利用できるよう、必要な費用を
電話会社全体で応分に負担する制度らしいです。

必要な費用とは、離島からの通話料は一般の通話料に比べて高めで
不平等だから、平等にするための費用。
それとか110番や119番の緊急電話の通話料等のこどみたいです。

以前はNTTさんが、その費用をすべて負担しいたみたいなんですが
携帯電話の普及に伴う、固定電話通話料の収益の減少。
将来を懸念しての制度ということみたいです。

なんか・・・よく分かりませんが・・・(笑)

皆さん『コールバック』って、ご存知でしょうか?

あらかじめ登録した固定電話や携帯電話から、利用者専用のアクセス番号へ
ダイヤルして、ワンギリします。
するとそのアクセス局からコールバックしてくるので、電話を取って、かけたい番号を
ダイヤルして通話する方法です。

今から20年以上前のことですが・・・
携帯電話の通話料が、まだすごく高い時代。
この方法を用いて、通話料を安くするという企業が存在しました。
今はもう通話料が安くなってきているので『コールバック』手法は国際電話のみに
なっているようです。

ではどういう仕組みで携帯電話の通話料が安くなるかというと・・・

当時、アメリカの安い通話料を利用するため、日本の通話料ではなく
アメリカの通話料にするために、アメリカのアクセス局にワンコールして
コールバックさせるという訳です。

手法自体が面倒なので、ほとんど普及しなかったようですが・・・(笑)